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 石川諭氏(高9)「記念事業」で大活躍

金融機関に長く勤務された石川諭氏は、平成13年「学校創立80周年記念事業」では副会長として大役を務め、事業成功にご尽力されました。
その後、平成15年より2年間、同窓会長を務め諸課題に取り組まれました。
現在、同窓会顧問として会運営に建設的な、ご意見を頂いて居ります。卒業から同窓会への関わりに付いて、お話をお聞きしました。

 同窓会活動の思い出
学校創立80周年と校舎新築移転事業に参加して
昭和32年(9回卒) 石川 諭
 私は昭和32年(9回卒)卒業し、スルガ銀行に入行、42年間のサラリーマン生活を経て、常務取締役(営業本部長)を最後に定年退職いたしました。
 その後、銀行の関係会社であるスルガ総合保険の社長を4年間勤めました。銀行生活が終わった平成10年に同窓会役員への誘いを受けました。お断りをいたしましたが、当時、吉川 静雄氏(8回卒その後幹事長)、伊丹 秀之氏(12回卒その後会長)両氏の熱心さに屈し、同窓会活動の道に入りました。
 1期目は副幹事長。2期目は副会長。3期目は会長を受ける羽目になりました。2期目の副会長のとき、「学校創立80周年と校舎移転新築記念事業」を行うこととなりました。その話を聞いたとき、「これは大変なことになった」と感じたのが第一印象でした。
 当時の会長は高橋 弘氏(6回卒)でした。持ち前の行動力で次から次へとアイディアを出し記念事業の骨格がきまりました。

まず最初は事業として何をやるかであり次のことを決めました。
1. 卒業生を中心に寄付金を集めること(目標は5千万円)
2. 青春時代を過ごした「二日町を離れる集いを開催」(グッチ裕三ショーの開催)
3. 二日町の地に記念碑を建立すること
4. 新校舎校庭に記念カプセルを埋設すること(同じカプセルを2個埋めて1個は100周年に開ける)
5. クラブ活動強化支援金の創設
6. 同窓会会員名簿の発刊
7. 80周年記念誌の発刊

写真は平成13年10月19日「創立80周年記念事業式典」記念講演講師の古賀稔彦氏(中央)、木下朝子現顧問(後方左)、河野真人校長(当時・後方右)、と石川氏(前列右)
 
次に各事業を実行するための委員会を設置いたしました。私は財務委員長の大役を任されました。要は5千万円の寄付金をいかにして集めるかであります。幸いにも大口の寄付は専ら高橋会長にお任せしながらも、毎日同窓会名簿とにらめっこをしながら同窓生の会社や自宅を訪問する日が続きました。遠方の同窓生には電話をしたり、手紙を書いたりして寄付を呼びかけました。
 おかげさまで約1,700名余の同窓生や地域の方から6,900万円余の寄付浄財が集まりました。この寄付浄財をもって記念事業は成功裡のうちに終わることができました。現在、同窓会の基金となっている預金の半分以上は80周年の寄付浄財の残金であります。
 数年後に迎える100周年は大きな節目となります。同窓生の思いのこもった基金を有効に活用して欲しいと願うものであります。
 
この同窓会活動を通じて思うことは、私の好きな西福聖人の言葉
人間、「本気ですれば大抵のことができる。本気ですれば何でもおもしろい。本気でしていると人の心をうごかせる」を改めて実感したことであります。

《南高同窓生よ集まって、行動し、楽しさを実感しよう》



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